私の経験したダイエット

中学生までは何を食べても太るということがなく、初潮を迎えるのも遅くていつまでも小学生女子のような幼稚体型でした。ところが高二の時に、それまで通り好きなものを好きなまま食べていたらどんどん太ってしまい、46キロだった体重が気づけば55キロまでに上がりました。朝登校しただけでお腹はすき、毎日お弁当をすぐに食べてお昼は食堂でカレーライスを食べ、部活もしていなかったので帰りに百円バーガーショップに寄り、またハンバーガーとポテト、コーラを食べ、帰宅しても大好きな揚げ物中心の夕食もしっかり食べた後デザートまで食べていたので、そりゃ太って当たり前だと気付いた私は以降一切の間食をやめたのです。ところが体重はすぐに元通りになると思い込んで辛い日々を2週間ほど耐えましたが、落ちたのは二キロのみ。愕然とした私は本屋でダイエット本を買いあさり、目を付けたのが[たった三日間でいい、お腹のお掃除をしましょう。りんごダイエット]というダイエット法でした。
このダイエットはりんごならば好きなだけ好きな時間にどれだけ食べても良いのです。決行は夏休み。誘惑に負けないため、その三日間は外出もせず家族の食事時間にも顔を出さず、ひたすらクーラーのきいた自分の部屋にこもってりんごだけを食べ続けたのです。
三日目にはフラフラになりながらも達成した瞬間、体重測定をすると本当にきっちり三キロ落ちているではありませんか!もう嬉しくて飛び跳ねる気持ちをおさえる事ができませんでした。ですが客観的に見ると、お腹以外は見るからに痩せた!というわけでもなく、引き続き区民プールへと夏休み中ずっと通い、しかも夜食べるものは来る日も来る日も自分専用の小鍋でお肉抜きの豆腐メインの水炊きにして、しめにはごはんより量が膨れて満腹感を得られる雑炊にしました。結果8キロも痩せました。新学期を迎えて登校したら私の、挨拶をした後、えっ!?と二度見されたり振り返られたりして快感の一言でした。そのまま社会人になるまで体重をキープしていましたが、今度は飲む機会が増えリバウンド。でもどれだけ太っても、りんごダイエットで三キロは落とせるという実績が自信に繋がって、太ればりんごダイエット!を繰り返しています。

人生初のダイエット成功記

私は幼い頃からぽっちゃりダイプ。
幾度となく本気でダイエットを決心しては、失敗し断念、そして自己嫌悪の繰り返しでした。でも、一つだけ持続し続け今でも体型をキープできているダイエット方法があります。
ダイエットは本気で痩せてやる!とスイッチが入り、目標を決めて実行していきますよね。例えばその日までには何kg痩せるとか、お気に入りのワンピースが入るまで、この日のデートまでにはなど、それぞれ目標を立てると思うのですが、私の成功したダイエット方法は、その目標をなくすことでした。私の場合、必ずやってくる停滞期に同じくやってくる飽きの症状。そこでなんで、こんなに頑張っているのにどうして減らないのだろうと悲しく悔しくなって断念することが多かったのです。
その解決法として、あえて目標を作らないダイエットを決行していきました。
目標がないと達成した高揚感を味わえない方は、もちろん目標を立てて行った方が良いでしょう。
私の場合そのダイエットで最初に行ったのは、定番の炭水化物ダイエットです。はじめは空腹で辛いのですが、だんだんと胃が小さくなっていくので、少ない量でも楽しんで食事ができるようになります。また、お酒だけはどうしてもやめられないのでそこは我慢せずに。
それと並行しながら、朝のウォーキングです。冬は暗くて寒くて厳しいので、始めるなら気候の気持ちの良い時に始めると長続きします。すると自然とここで何kgか減っていきますね。そしてここからがダイエッターの壁、停滞期です。ここで私は何度となく挫折してきました。ここまで減ったからもういっかな〜と甘やかしてしまうのです。基本自分に甘いので、太刀打ちできません。
しかしここからです!目標を決めていなかったからこそ、それを日常と自分の中で変えていくのです。炭水化物抜きの食事もウォーキングも毎朝体重計に乗ることも、全てが日常と捉えていけば、苦痛ではなくなります。今でも炭水化物抜きの食事ですし、たまには食べますが(笑)リバウンドはありません。ダイエットを行なっているのではなく、それこそが生活の一部と考えて成功しました。これからもそんな生活を続けていきます。

夜飯少なくダイエット

私は、一時期肥っていた時期がありその時期に実践したダイエット法を紹介します。その時私は今の体重よりも20キロほど重かったです。正直走るのも辛くて、長時間歩くのもきつかったです。そんなとき、仕事でとても肥っているかたにお会いしてこの様になるのは嫌だと思いました。それから、私が独自で決めたダイエット法で体重を落としました。まず、運動をする様にしました。よく聞くと思いますが、一駅前に降りて自宅に歩くというやつです。それと、毎日自宅で30分間は筋トレをするようにしました。そのメニューを参考までに掲載します。まず、学校でやっていたような普通の腹筋を限界までやります。その腹筋の後にスクワットをします。これも限界までやります。スクワットの次に腕立て伏せをやります。これも限界までやり。この三つのサイクルを、3セット限界までやります。辛くなったら、腕立て伏せの時は膝をつく、スクワットは腰を下げるのを少しにする、腹筋は肩甲骨を上げるのを限界まで維持する。という感じで、負荷を減らしていきました。その次に、家の近くを少しの時間でも良いので走るようにしました。走ることで、少しリフレッシュされて気持ちもよくなり筋肉痛もそこまで酷いものではなくなりました。そして、夜ご飯は少なめにしました。正直頑張って筋トレして走った後だと食べる気があまりおきないので、私はトマトやフルーツなどを食べて炭水化物は夜は食べないようにしていました。そして、疲れているので布団に入るとすぐに熟睡できました。最初の一ヶ月くらいは、少し身体がきつかったのですが、徐々に身体が慣れていき今では、他にも公園で懸垂をしたり家でやっている筋トレのメニューに動画サイトで見たメニューを追加してやったりしています。ちなみに、私はそれを2年ほど継続しており、トレーニング最初の方は面白いくらいに体重が落ちたのですが、やはり二、三ヶ月になるとあまり落ちなくなりました。でも、継続して行うことで少しずつ体重が落ちて今では20キロほど軽くなり走るのも快調ですし、階段の上り下りも楽にできます。あと、何より良いのが気持ちが明るくなったことです。トレーニングし始めた後からは、気持ちが明るくなり初対面の人とも話すのが楽しくなりました。私のダイエット法は独自ではありますが、夜ご飯を食べれなくなるくらいまで自分を筋トレで追い込んで痩せるというダイエット法です。ただ、他のときは我慢しないようにしてます。例えば、朝食はしっかり食べて昼食もすごくよく食べています。時々間食もしますが、体をしっかりと動かしているといきなり増えることもないです。継続は力なりです。ダイエットに対してあまり意欲がわかない人やる気が出ない人は、こんな人になりたくないという人を思い出して頑張りましょう。